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特集B777−200
2017/09/03 11:01:44 ブログカテゴリ オタク | 書庫 ANA

その後、石垣島にトリプルセブンは来ているのだろうか?




Flight Aware によると8月中はB777−200が来ていたものの9月に入ってからはB787に戻っているようだ。
珍しい石垣空港でのB777の写真として少しまとめて写真を貼っておこうと思います。















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B777は石垣島に就航できるのか
2017/08/29 22:20:16 ブログカテゴリ オタク | 書庫 ANA

8月16日の東京~石垣直行便であるANA91便の機種の欄に見慣れない772の記号表記があった。すなわちB777−200だ。残念ながら撮影に向かうには空港からは遠すぎるところに居たのだが、FlyTeamにMARK0125さんがアップしてくれた写真によって事実を確認することができた。



そこにはRWY22を離陸するB777−200の姿があった。しかも特別塗装機スターウォーズ(C3PO)ではないか。
おそらく通常のB787では需要を満足できないと判断したのだろう。ANAは、こんなときに搭乗する旅客数に応じて機種を変更できるピタッとフリートというシステムを持っており、当初予定していたB787に変えて、そのときに空いていたより大型のB777を投入したのだろう。



それまで石垣島でB777の姿を見ることはなく、せっかくのシャッターチャンス。惜しいことをしたと思っていたが、その後も、度々、B777−200がやってきているようだ。
残念ながらスターウォーズジェットは見られていないが、その後も時々、来ていて南ぬ島石垣空港に大型のB777がフルフラップで着陸したり滑走路エンド近くまで使って離陸するシーンはダイナミックだ。



その日のスケジュールはANAのサイトで運行情報を確認すると、当日の機種変更でも確認できる。
機種の欄に下記のように772の表記があればB777−200が来ることがわかる。



またFlight Awareを見ると先々の予定も確認することができるが、これで見ると28日以降も8月いっぱいは午後の直行便にB777が使われるようだ。




既存のB737−500の3倍以上の乗客400人を一度に運び、離陸重量も300tに近いこの大型機B777が使われるのは通常2500m以上の空港に限られると思っているが国内線のように燃料を満載する必要のない状況であれば南ぬ島石垣空港でも運用可能ということのようだ。
今後も常態的にB777−200が石垣便に使用されるのかどうかは微妙ではないかと思われるが、事前にインフォメーションも報道もなかっただけに思いがけないB777の就航にすっかり度肝を抜かれてしまったのであった。
羽田スポッターさんからB777の石垣便があるようだが・・・との問い合わせに「滑走路2000mなので、それはないです」とつい応えてしまった私でした。



この後ろ姿、APUの排気口と6輪ボギー式の主脚が特徴的だ。
ちなみにこのランプウェイトでエプロンや誘導路の強度は大丈夫なんだろうか。
機体の運用には問題なくても、少なくともB787でさえ溢れるターミナル手荷物受け取りやチェックインカウンターはオーバーフローをきたしていました。









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イリオモテヤマネコはどこに?
2017/08/04 11:27:49 ブログカテゴリ オタク | 書庫 JTA

JTAのB737ー800の2号機のウィングレットにイリオモテヤマネコが描かれている



先日のヤンバルクイナに続いて2番目のキャラクターに選ばれたイリオモテヤマネコ
珍しい立ちポーズ、しかもまたウィングレットの内側のみだ



駐機してあっても、よほど気づく人でなければ目立たない設定に腰の引けた
対応を感じてしまうのは私だけなのだろうか



ピカリャージェットの時代だってもっと自己主張があったと思うが
JALへの忖度しすぎではないのだろうか



親方の鶴丸にこそっと寄り添っているって感じだ



このころの方が派手だったよね








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B787−9の就航と課題
2017/07/16 06:44:02 ブログカテゴリ オタク | 書庫 ANA

かなり以前からANAの羽田~石垣便には、新しい機材
B787−9が投入されている



しかし、記事によると正式な定期運行からは7月14日からだったようだ



石垣−羽田線で最新鋭機B787−9型機の定期便 /毎日新聞

 【石垣】全日本空輸(ANA)は14日、石垣−羽田線で最新鋭機ボーイング787−9型機の定期便を就航した。8月31日まで。同路線の提供座席数は、前年同時期に比べ17.9%増の5880席となる。夏休み期間中の旺盛な観光需要の取り込みを図る。

 787−9型機の座席数は395席で、従来機の787−8型機(335席)の約1.2倍となる。石垣−羽田線は午前・午後の1日2往復しており、午後の便を787−9型機に変更する。



どうやら、今までの運行は−8で満席になる場合に限った試験的なもので、定期就航ではなかったらしい。7月14日以降、8月31日まで観光需要旺盛な時期のみ正式な定期運行となるようだ。



すでにお伝えしたようにB787-9は以前から飛来しており、従来のB737-500の3倍以上にもなる座席数のため搭乗を待つ受付カウンターには手荷物を預ける長い列が出来ており、スタバを通りこして展望台のエレベーターまで伸びており、到着ロビーも一機に降りてくる大勢の利用客でごったがえしている。





当初の予想を大幅に上回る需要の伸びは島の経済にとっても恩恵だろうが、顧客満足や住民の生活との折り合いを考えると、このカウンターやターミナルそしてアクセス道路などの早期整備は必須である。



しかし、400席近い乗客を一機に運ぶANAに対して赤組のキャパはあまりに脆弱ではないのだろうか。B787はおろかB767も直行便に投入していないようだけれど、大丈夫なんだろうか。個人的には真ん中の席になりにくいB767が好きなのだが赤組には選択肢がない。
今年は夏休みもJAL機のウェットリースはないんだろうか。






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JTA「JA8525」を抹消
2017/07/11 08:24:40 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 JTA

22年間JTAで使用されてきた機材B737-400のJA8525が登録抹消された




日本トランスオーシャン航空(JTA)は2017年6月、国土交通省航空局に対し、同社で使用していた747-400、機体番号(レジ)「JA8525」の抹消登録を申請し、同機は6月2日(金)付けで退役しました。「JA8525」は、JTAが1995年9月に導入した同社3機目の737-400です。約22年の期間、一貫してJTAのみで運用され、今回の退役に至りました。導入当初はJALグループの旧鶴丸塗装でおなじみの灰色の帯をまとったカラーリングで就航、その後、太陽のアーク塗装、新鶴丸塗装を経て今回の退役に至りました。「JA8525」の、JTAの737-400は10機となり、全機「JA8900」番代となっています。



確かに2013年ごろまではアーク塗装をされていたようだ。

こちらは旧石垣空港で撮影したもの



こちらは、南ぬ島石垣空港で撮影したもの。新空港の開港が3月7日だからこの時点までは、まだアーク塗装だったということですね


最近までは、鶴丸になっていましたが、後輩のー800に後を譲り、輸送機としてアメリカで余生を送ることになっているようです。今までありがとう。これからも環境は違いますが元気に飛び続けてください



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