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「空飛ぶクルマ」の過去と未来
2020/09/22 14:53:45 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 Others

現在の「空飛ぶクルマ」が空港以外の狭い場所からの発着を考え、ほぼバッテリーによる電動モーター駆動の回転翼を使用しているのは共通の特徴だろう。
しかしピザを運ぶドローンのようなものであれば家庭に届けることも可能だろうが、重量のある人を乗せるとなるとマルチコプターの場合でもクルマのサイズには収まらず4人も乗せたら占める面積ではダンプ以上になるだろう。戸口から戸口は論外だ。



更に回転翼をキャビンの外側で回しているのだから、安全面を考慮すれば離発着する環境は少なくとも現在のヘリポート程度のものは必要となる。
到底、道路わきでタクシーを呼ぶ感覚では使えず、市街地では新たに建物の屋上などに発着場を設置することになるのだろう。
果たして物理的にも経済的にもバス停くらいの人の歩ける間隔でこのポートを設置できるのだろうか。ポートからタクシーに乗るのでは本末転倒だ。
また重くなると回転翼の吹き降ろしは強くなり、めったやたらなところには降りられない。回転翼をコンパクトに小径にすれば回転数を上げねばならず、マイクロドローンどころではない耳障りな騒音問題も発生する。ホバリング中は浮かすだけにエネルギーを消費し、著しく輸送機関としての効率を低下させる。



また、このようにキャビンをつけ回転翼をカウル内に収めダクテッドファン化するとドローンの気軽さは消滅し、人の乗る電動ヘリコプターに近いシロモノで、もはや「空飛ぶクルマ」という意味が、自宅からさっと乗り込めて車のように近くのスーパーに買い物に行ったりするものではないように思えてくる。



思い起こすと、半世紀以上も前から飛ぶクルマの構想はあり、当時エアロカーと呼ばれ実在した空飛ぶクルマはこんな形態をしていた。
その場から離着陸するわけではなく滑走路から飛行機として飛んで行き、着陸したら主翼後部胴体・尾翼を外してキャビン部分のみがクルマとして地上を走れるというものである。
取り外した主翼などは空港に置いていったりトレーラーで引っ張ってゆくというものであった。
考えれば当然だが、軽飛行機で空港に行き、現地でレンタカーを借りる方が合理的で今はこの発想は廃れてしまった。
と、思っていたところ、最近もこんな取り組みがなされていた。



艦載機のように折りたためる翼を持ち地上ではウィングホールドしてクルマのように走ろうというものだが、取り組みとしては面白いものの性能に関しては、空中で飛行機にかなわず、地上ではクルマにとてもかないそうにない。



以上、ドローンに人を乗せた「空飛ぶクルマ」も、クルマに翼をつけた「空飛ぶクルマ」も実用性としてはほとんどないものだと私は考えているが、今後、発展の可能性があるものとしては固定翼を持ち、電動マルチローターで垂直に飛び上がった後は前方に推力方向を変更し翼の揚力で巡航、再び推力方向を上向きに変え垂直に着陸する。
こうしたタイプであれば巡航時の効率もよく、バッテリーとモーターの能力向上に伴い、ある程度の発展が期待されると思う。




上記のようなものであれば、実現への道筋も十分、考えられるが、昨今の「空飛ぶクルマ」のイメージよりはVTOL(垂直離着陸)の出来る小型航空機のイメージに近いものになるだろう。
逆に考えれば、VTOLこそしなくても今後、多くの小型固定翼航空機が電動化されるではあろうと思っている。それは「空飛ぶクルマ」ではなく、効率の良い小型航空機の未来そのものなのではないだろうか。






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空飛ぶクルマにもの申す
2020/09/08 01:17:34 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 Others

最近、やたらと目にするニュース。世界中で開発されている「空とぶクルマ」とやらについて思うところを書いてみたい。
そもそも「空飛ぶクルマ」という名称は何故なのだろうか?
空を飛ぶのが飛行機で、地面を走るのがクルマだとすると、もしクルマが空を飛んだら、もはやそれはクルマではなく飛行機ではないのだろうか?




スカイドライブの空飛ぶクルマ「SD-03」

上は最近、飛行試験風景が公開されニュースになった日本のスカイドライブの開発しているSD-03だ。
確かにその容姿はまるでF1マシンのボディがクアッドコプターの神輿に担がれているような形態である。
そして計画によると、こんな商品として将来を思い描いているらしい。





どうやらRC模型では既にありそうなシロモノに実際に人を乗せるというという方向性が感じられる。
クアッドコプターに人を乗せるというと、私は航空機の歴史の中ではこんなものを思い浮かべる。





1907年ごろフランスのブレゲーさんが開発したジャイロプレーンと呼ばれる回転翼航空機で、マルチコプターの始祖のような存在だといえるだろう。
この4つのローターを4隅に配した形態は、最近では空撮の必需品になっているドローンでも一般的に広く採用されている。




そして、もうひとつ。人力ヘリコプターにかけられたシコルスキー人力ヘリコプター賞を受賞したアエロベラのアトラス号も規模は大きいが、クアッドコプターであった。

これらが共通してクアッドコプター形式を採用しているのには理由があるのだろうか?
それは安定と操縦だと考えられる。
ブレゲーの時代はまだ回転翼を自在に制御する技術がなかった。従って4箇所にローターを設置すればとりあえず安定は保たれる、そんな発想ではなかったかと思われる。
この後、ブレゲーはジャイロプレーンを発展、普及させることなく固定翼機の開発に移っていったことは有名だ。
また人力ヘリのアトラスについても同様の安定問題と低い位置に4つのローターを配置することで地面効果を有効に使う目的があったに違いない。





しかし、スカイドライブはじめ、最近の「空飛ぶクルマ」たちがこぞってこの形態を採用しているのはなぜなのだろうか?

既に大きなローターを有するヘリコプターは回転翼航空機として安定性や操縦性についても問題は解決されている。もし「空飛ぶクルマ」が人を乗せて回転翼で空を飛ぶものであるとすればヘリコプターは「空飛ぶクルマ」ではなく、クアッドコプターをあえて「空飛ぶクルマ」と称する理由は一体どこにあるのだろうか。

おそらく、現在、考えられている「空飛ぶクルマ」たちが、航空機の末裔ではないということを示しているのではないだろか?
すなわち根源的に市街地を飛び回る電動の航空機という発想ではなく、イメージとしてはドローンを大きくして人を乗せてしまったものだからではないだろうか?

もともとドローンとは航空法上の定義では航空機ではない。ドローンとは無人機を意味するもので、ミサイルや模型航空機と同等のものだ。
またクアッドコプターをはじめマルチコプターがドローンだと世の人々が考えだしたのはここ最近のことなのだ。

なので回転翼航空機ではないドローンに人を乗せるとなると、まずは航空法上も航空機にせねばならない。様々な問題が起こる。
次回、どんな問題が起こるのか考えてみたい。





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フラッグキャリアの行方
2020/05/22 16:29:29 ブログカテゴリ オタク | 書庫 Others

新型コロナのパンデミックにより、既存の社会はワールドワイドに大きな影響を受け、変革を迫られているが、とりわけ航空業界へのダメージは深刻だ。
人を、物を、国境を越えて運ぶ航空輸送業自体がほぼ全面的にストップされているのだからその衝撃はB737MAXをグラウンドさせたボーイングの比ではい。
日銭で、まわしているキャッシュフローの厳しいLCCなどの多くは持たないだろうと言われていたが、ついにフラッグキャリアと呼ばれる政府系のエアラインにも破綻するところが出てきた。




【バンコク=村松洋兵】タイ政府は19日、経営危機に陥ったタイ国際航空の法的整理を閣議決定した。破産法に基づく会社更生手続きを裁判所に申し立てる。事業を継続しながら債務再編やリストラを実施し、経営再建を目指す。新型コロナウイルスの影響で政府系の大手航空会社が破綻するのは初めて。運航停止の長期化で、政府の支援を受けやすい「ナショナルフラッグキャリアー」も耐えきれなくなってきた。






経済的な行き詰まりはこの苦境では、いたし方ないけれど国旗を背負う航空会社を破綻させるのは対外的にも自国民に対しても与える心理的影響も無視できない。
なぜタイ政府が支えなかったのかというところが気にかかっていただ、いきさつが下記に書かれている。



新型コロナウイルスの感染拡大で世界各国の航空会社が運休を続ける中、タイのナショナルフラッグである「タイ国際航空」が経営破綻した。負債総額は昨年末時点の約2450億バーツ(約8300億円)から、最終的には日本円で1兆円近くにまで膨らむ可能性がある。注目すべきは破綻に至った本当の理由で、新型コロナが最後の一撃とはなったものの、「当然だ」「遅すぎた」などと内部に原因を求める声が少なくない。再建計画案さえまとめることのできなかった背景には、自業自得とも言うべき拭いがたいなれ合いの体質があった。(在バンコクジャーナリスト 小堀晋一)





B747ジャンボも持っていればB777も持っている



更にエアバスはA330、A350に加えてA380まで




石垣島のはるか上空、成層圏を飛ぶタイ国際航空のバラエティ豊かな機体をずいぶんと地上から拝ませていただきましたが、政府系だけに政治との癒着、不透明な経営、利権バックに横行する賄賂や強すぎる組合などが健全な企業経営からははずれ、自らを窮地に追いやってしまったたようであります。
いろいろな飛行機を見せてくれるエアラインで楽しみではあったのですが、大喰らいな飛行機を持ちすぎていたのも経営圧迫の一要因であったのでしょう。
今回のコロナ騒動がなくても、厳しい国際競争のなかで破綻は目に見えていたということかも知れませんが、スリム化されて成層圏に戻ってくることを個人的には期待しています。

尚、政府系という意味ではコロンビアのナショナルフラッグキャリアといわれるアビアンカ航空も020年5月11日、ニューヨーク連邦破産裁判所に連邦破産法第11条を申請したことが報道されました。








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旅客機の近未来
2020/03/09 01:58:32 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 Others

エアバスが、翼と胴体が一体化した“三角形”の旅客機の小型デモ機を公開した




従来の旅客機からは飛躍し、かなり革新的なスタイルであるとともに、この形に見覚えはないだろうか?
そう、NASAでX−48としてテストされボーイングB797としても公開されたことのある、この全翼機だ。



両者は外見でも、内容でもきわめてよく似ている。
そして今回、公開されたのは小型デモ機だが、NASAやボーイングも風洞試験を行い同様にダウンスケール機を使って飛行させ空力特性など基礎的なデータを取得している。



こちらが今回公開されたエアバスの「マーベリック」
TOPGUNのアメリカがマーベリックならわかるが、語呂合わせとは言え、なんでわざわざエアバスが?という名称だ



そして、こちらがボーイングのデモ機だ。どちらもコクピットがあるところを見るとまだ無人機にする予定はないようである。

しかしながらボーイングとエアバスという旅客機業界の双璧が、次世代の旅客機として同じような全翼機を志向しているところが面白い。
どちらも翼と胴体を滑らかに整形して一体化したブレンディッド・ウィング・ボディというコンセプトで論じられているけれど、尾翼を無くして無尾翼化し、翼の中に客席を埋め込んだ点で全翼機と言ったほうが概念的には適切ではないかと思う。
今までの航空機のように円筒形の胴体に主翼、尾翼をつけたコンベンショナルな飛行機からはちょっと異様に見えるが、こうした航空機の先輩としては、これらの機体がすぐ思い浮かぶ。


あまりに先進的過ぎたドイツのホルテン229


B-2へのステップになったノースロップ B−49


映画「シン・ゴジラ」にも登場するステルス爆撃機B−2


いずれも、軍用機であり民間旅客機としての全翼機はまだない。通常のタイプから尾翼を取り去り大型化して全翼機にする目的は様々だが、旅客機にとっては、この形式は何が魅力なのだろうか?
今回、エアバスのマーベリックを紹介したWIREDの記事によれば

シンガポールで2020年2月中旬に開催された航空ショーで、エアバスは新型機の小型デモ機を公開した。同社によると、従来型の筒型のナローボディー機と比べて、燃料の消費を20パーセント削減できるという。
この新モデル「MAVERIC(マーヴェリック)」は、翼と胴体の一体化を最も進んだかたちで実現した航空機だ。その名称は、「Model Aircraft for Validation and Experimentation of Robust Innovative Controls(強靭で革新的な制御力を備えた検証と実験のための航空機モデル)」の頭文字からつけられた。
その名が暗示するように、三角形をしたマーヴェリックには翼と胴体の明確な境目がない。翼がこんな形をしていることで、従来の翼の構造とは違って機体全体で揚力を生み出すことができる。つまり、大きな推進力を得ながら空気抵抗を軽減できるのだ。エンジンや機体のデザインにわずかな改良を加えることで、効率を1〜2パーセントずつ高めていくことが普通という業界において、20パーセントもの改善はとてつもなく大きい。

だそうで。従来機よりも燃料消費を20%も抑えることの出来る高い効率にこそ、その最大の主眼が置かれているようだ。
現在、旅客機の開発競争では速度ではなく、エアラインの望む高い経済性が最優先されていることの現われとも言えよう。
B737MAXが欠陥を包含したのも、この経済性を優先させ、大きなエンジンを前進させたにも関わらず尾翼のダウンフォースを抑えるためにCGを後退させたことで生じた不安定性への対応に手落ちがあったからだとも言えるだろう。
であれば、最初から尾翼を無くして全翼機にして設計し直せば?という飛躍と考えることもできる。



いずれにしてもMAXには新たなワイヤリングの問題も発生し、当面、飛行への復帰は困難になり、全翼機から通常型の飛行機になったB797(NMA)も全体スケジュールの見直しにより設計から振り出しに戻るようなので、どんな形状になるのか不明だが、A321 XLRに対抗して一足飛びに全翼機になることだけはなさそうだ。






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波照間空路問題のその後
2019/08/08 15:08:06 ブログカテゴリ オタク | 書庫 Others

第一航空の粟国での事故にともなって、先の見えない事態になっていた波照間の空路再開問題は、その後も様々な取り組みの噂がありながらも、なかなか決着の見えない問題であったが、8月7日付の八重山毎日新聞にこのような記事が出ていた。




波照間航空路線の早期再開に向け竹富町と包括連携協定を結んだ、佐和田寿代表取締役社長(左から2人目)持丸幸生執行役員・整備部長(左)

竹富町とスカイサンタ協定 不定期チャーター

 運休状態が続く波照間航空路線の早期再開に向け竹富町は6日午後、航空運送事業の準備を進める?スカイサンタアビエーション(佐和田寿代表取締役社長、本社・那覇市)と包括的連携に関する協定を締結した。今後は、航空機使用のための許可を取得後、水陸両用機2機を調達し、2021年9月に不定期チャーターで航路再開を目指す。沖縄振興開発公庫や「石垣|波照間航空路復活プロジェクト」に賛同する県内企業から出資を受けて事業を進め、運用自由度の高い不定期便の特性を生かした永続的な運用を計画している。

 佐和田社長は過去、別会社で航空運送事業免許の取得や航空機調達の実績を持つ。これまで培ってきたノウハウを活用し、「不定期チャーター」という形で同路線の参入を狙う。

 佐和田社長によると、就航すれば石垣ー波照間間で1日6往復の運航が可能。運賃は島民用の価格を設定し、片道3000円前後を想定する。

 リース予定の双発水陸両用機は、座席数9〜17席。運航拠点は石垣、整備拠点を下地島空港に置く。

 協定締結で、大阪航空局航空振興課に事業計画書を提出。2020年9月、航空機使用事業の許可を取得し、下地島空港でパイロットの訓練事業に着手。

 同時にことし3月末に発足した、町を主体とする石垣ー波照間航空路線復活プロジェクトチームのメンバーや沖縄公庫から出資・融資を受け、事業資金を確保する計画。目安は3億円。

 協定書に調印した佐和田社長は「町と一緒に地元住民のための航空事業を展開したい。私も宮古島市の離島出身なので、離島の生活苦は十分理解している。島民に寄り添い永続的な事業展開ができれば」と気を引き締めた。

 西大舛?旬町長は「波照間島を特区として位置づけ航路問題に取り組んできた。しっかりスクラムを組んで航路復活を推進していきたい」と力強く述べた。



スカイサンタアビエーションについては以前もこの記事が出ており、この石垣空港メモリアルでも紹介させていただいた。実際に下のクエストコディアックを使用した波照間との間で島民を乗せての試験飛行も行われている。



リース予定の双発水陸両用機は、座席数9〜17席。運航拠点は石垣、整備拠点を下地島空港に置く。
とも記述されており、水陸両用の下駄履き機やもっと大型の機体の導入も視野に入れているようだ。単純に17名まで考えるとすると、第一航空が新造して粟国で使用したDHC6に下駄を履かせたこんな機体の使用も考えられているるのだろうか?



また、このスケール飛行機では整備費用と搭乗率の関係から定期航空としては経済的に助成金なしには成立しにくく、過去にも助成金の金額によって撤退ということを繰り返してしまっているので、導入機材をチャーター機として使用できるなら富裕層への対応として飛行場のない八重山の島々をめぐる観光飛行艇計画まで一挙に飛躍して、日本での使用実績はないが、こんな紅の豚に出てきそうな飛行艇はどうだろうか?



陸からの道からではアクセスの難しい波静かな湾内にポンツーンを設置して、空からアクセスする大人の秘密基地ができるかも。まさに紅の豚の世界の実写版ができそうで夢のある話になりそうだ。



KODIAK100にはこんな紅の豚そのままの機体もある


現状、竹富島の入域料徴収でもわかるとおり、八重山で人気の島々は観光客激増で旧来からのほのぼのとした島の生活や文化を破壊してしまっている。観光客を1日で何島も引っ張りまわす安売りツアーでは入域客数だけは伸びるだろうが島の持つ本当の魅力は観光客には伝わらず消費的観光を免れない。
世の中の拝金主義的な価値感が広がることで海を隔てた歴史のなかで育まれた希少価値が一般化するとともに島独自の付加価値は下がり、観光収益は遠くハワイに及ばず、島は水不足、ゴミで溢れ、水牛はやつれ、島民は観光客専用になった船のスミに小さくなってのせていただく状況になってしまう。
緊急患者輸送でもないと小型機を使う純粋な航空運送事業の維持は難しい実情を考えると、通常は不定期航空で就航し、機材を流用しての高付加価値のある飛行艇ツアー検討も面白いのかも知れない。

波照間の800mの現滑走路を延ばしてRACのDASH8を就航できる見込みもない今、新たなビジネスモデルが求められているといえるだろう。サンタアビエーションには将来への拡張構想を含めて楽しみにしている。


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