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スカイマークが残したもの
2015/01/30 19:58:05 ブログカテゴリ オタク | 書庫 スカイマーク

スカイ、石垣撤退へ 運航は3月28日まで・・・・昨日とんでもな内容が掲載された
スカイマークのサイト情報について今度は地方紙が取り上げた



就航から1年半、再開は「見通しなし」

 民事再生法の適用を東京地裁に申請し、経営破綻したスカイマーク(本社東京、有森正和社長)は29日午後、石垣路線と宮古路線からの撤退を発表した。同社によると、石垣那覇便は2月1日から3月28日まで、現行より1往復2便少ない2往復4便に減便する。石垣路線再開の可能性について同社の広報担当者は「見通しはない」と答えた。同社の撤退で航空運賃の引き上げや観光への影響が懸念され、中山義隆市長は「宮古や県と連携し、継続を要請したい」としている。

 同社は、2013年7月10日に南ぬ島石垣空港と那覇、神戸、成田の3路線に就航。1年6カ月での撤退となった。

 同社の広報担当者によると、民事再生法は円安による航空機リース料の負担増や大型機「A380」の契約を巡ってエアバスから多額な違約金を求められたことを理由とし、再建に向けて法的手続きの必要性を強調。2月1日から席数が多く、燃料費などのコストがかかるエアバスA330が運行中止することから、そのあおりを受けた石垣を含む12路線で最大128便の減便を行う方針。

 石垣路線が運休する3月29日以降、現地雇用の職員と空港カウンター、自動チェックイン機の撤去については未定。同社の広報担当者は「石垣島の皆さまには詳細を伝えられなくて申し訳ない。会社の立て直しを最優先に行いたい」と答え、石垣路線の再開は厳しい状況だ。


地元紙には以下のような記事も載っている





南ぬ島石垣空港にとって以前から心配していたとおりのことが起こったという印象だ。
すでにチケットを取っていた便についても何の断りも無く運休し、今後の目処もまったくたたないということで、石垣市として受け入れがたい現実なのだが、八重山郡民が一丸となって継続を要請したとしても、なんとかなる範疇のマターでもすでになくなってしまったことを一昨日からのドタバタ劇は物語っていた。

エアバスA380機の導入にしてもミニスカCAにしても西久保社長が勝手にやったことで監督官庁は、うちらの指導に問題があったわけではない、と、われ関せずだ。

しかし、無理だと思われた日本の航空自由化を推し進め、気軽な空の旅を実現、内需拡大や地方都市の発展のために寄与したスカイマークの功績をもう少し適正に評価しても良いのではないのか・・・
それまでは親の死に目でも、はばかってしまう高額な運賃に風穴をあけた彼らへの感謝は尽きない。
子どもたちは離島からでも沖縄本島への試合にも行けるようになったし、内地に住むしま〜には島に残してきた老いた両親を何かあったときでも適正な価格で里帰りできるように変えたのだ。
那覇〜石垣の価格を1/4にまでリードしたスカイマークの就航は、ミニスカであらわになったCAさんの太もも以上に革命的な出来事であったのだ。

ひいては石垣へ観光客を増やし、領土を守る上においても重要な役割を果たしたことを考えると、官僚の知りません、勝手に潰れたんだから・・・は大人としていかがな対応なんだろうか。
那覇への片道2万以上の世界は、観光客を減らすのみならず、島民は気安く島を離れてはならぬと言われているような気がする。島であるからこそリーズナブルな航空路の存在は死活問題なのだ。
新幹線というライバルがないないことをいいことにぼったくる路線と安易に考えないで欲しいものだ。







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