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B787−9の就航と課題
2017/07/16 06:44:02 ブログカテゴリ オタク | 書庫 ANA

かなり以前からANAの羽田~石垣便には、新しい機材
B787−9が投入されている



しかし、記事によると正式な定期運行からは7月14日からだったようだ



石垣−羽田線で最新鋭機B787−9型機の定期便 /毎日新聞

 【石垣】全日本空輸(ANA)は14日、石垣−羽田線で最新鋭機ボーイング787−9型機の定期便を就航した。8月31日まで。同路線の提供座席数は、前年同時期に比べ17.9%増の5880席となる。夏休み期間中の旺盛な観光需要の取り込みを図る。

 787−9型機の座席数は395席で、従来機の787−8型機(335席)の約1.2倍となる。石垣−羽田線は午前・午後の1日2往復しており、午後の便を787−9型機に変更する。



どうやら、今までの運行は−8で満席になる場合に限った試験的なもので、定期就航ではなかったらしい。7月14日以降、8月31日まで観光需要旺盛な時期のみ正式な定期運行となるようだ。



すでにお伝えしたようにB787-9は以前から飛来しており、従来のB737-500の3倍以上にもなる座席数のため搭乗を待つ受付カウンターには手荷物を預ける長い列が出来ており、スタバを通りこして展望台のエレベーターまで伸びており、到着ロビーも一機に降りてくる大勢の利用客でごったがえしている。





当初の予想を大幅に上回る需要の伸びは島の経済にとっても恩恵だろうが、顧客満足や住民の生活との折り合いを考えると、このカウンターやターミナルそしてアクセス道路などの早期整備は必須である。



しかし、400席近い乗客を一機に運ぶANAに対して赤組のキャパはあまりに脆弱ではないのだろうか。B787はおろかB767も直行便に投入していないようだけれど、大丈夫なんだろうか。個人的には真ん中の席になりにくいB767が好きなのだが赤組には選択肢がない。
今年は夏休みもJAL機のウェットリースはないんだろうか。






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