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ピーチとバニラが合併
2018/03/18 18:22:36 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 バニラ

先日、バニラエアが石垣島就航を発表したばかりだが、今度はそのバニラエアと同じANAホールディングス傘下のLCCであるピーチアビエーションが合併するというニュースが飛び込んできた


この記事よれば
ピーチは現在、拠点空港として関西、那覇、仙台、そして2018年中に新千歳にも展開する予定です。展開する路線は関西発着で国内線が成田、那覇、仙台、新千歳、新潟、松山、長崎、宮崎、鹿児島、石垣島の9路線、国際線で台北・桃園、上海・浦東、ソウル・仁川、香港、高雄、釜山線の6路線、那覇発着では福岡、台北、高雄、仁川、バンコク線、仙台発着では新千歳、台北線、新千歳発着では福岡、台北線を就航しています。このほか、成田/福岡線、羽田発着で仁川、上海、台北線を展開しています。また、8月に関西/釧路線に就航する予定
であり



大阪のオバチャンちたちが鍛えたピーチアビエーションはピンク

今回ピーチとの合併することになったバニラエアは
拠点空港として成田を中心に、国内線では新千歳、関西、那覇、奄美、函館線、国際線では台北、香港、高雄、セブ、ホーチミン線を展開していますが、関西、ホーチミン線については運休、新たに成田/石垣線の就航を発表しています。このほか、台北を拠点的に展開し、これを発着する関西、那覇線に加え、3月26日(日)から福岡線、8月には那覇/石垣線を加えるほか、関西/奄美線を運航しています。
であるが


そもそも赤のエアアジアとは合わず成田拠点のバニラは、黄色に

上記2社は、いずれもANAホールディングス傘下のLCCということになる。
ピーチはANAグループが株式の67%を所有する連結子会社であり、バニラエアは当初マレーシアのエアアジアとANAが出資して設立したエアアジア・ジャパンに端を発しているものの、国際的なLCCを目指し日本展開を図ったエアアジアと日本的な事情を踏まえたLCCを目指すANAとの間でソリが合わず、結局ANAが全額出資のバニラエアとして生まれ変わった経緯がある。
かくして結局、両者ともLCCとはいうものの、開港当時に低価格を誇ったスカイマークとは1線を画し、フルサービスのANAに気をつかった身内の格安航空会社ということなので、石垣発着便の選択肢が増えることは素直に歓迎したいが本体のANAを脅かすほどの価格やサービスは期待できないんじゃないかと思われる。
先日、発表された石垣〜那覇便の運賃が常時¥3780だったら当時のスカイマークよりやすく上記の見解は撤回ですけれど。



当日でも那覇まで5000円を達成したのに大きなお買い物が災いして
石垣島から撤退してしまったスカイマーク



さらにANA系の石垣発着便では既にコードシェアをしているソラシドエアもあり、このグリーン、ピンクに加えて、今回、黄色がきても石垣空港のエプロンでもロビーでも青味の強い色彩になってきていると言えよう。
これに対しJTAはB737NGの−800型を投入し無料WIFIで対抗はしているが、JALの中型機運用もなくジンベエザメだけでは押されっぱなしの印象だ。
国内での航空自由化は中折れした感触で、先日迷い込んだジェットスターや海外のLCCを呼び込んで健全な競争をしてリーズナブルな路線として石垣便も定着してもらえると島ちゃび緩和で住民としては嬉しいのだが。
ドル箱路線だし、安くしすぎると島が観光客だらけになって逆に生活を脅かされることにもなるだろうか。
情報によると合併後は桃にトッピングしたバニラアイスが溶けてピーチブランドのみになるようですが、ひとまずバニラ味の桃はおいしいのかどうか味わってみたいものである。

PS
その後、今回の合併報道について当のANAホールディングス側は、様々な検討はしているものの、まだ決定した事項ではなく本件については何も決まっていないとの見解を示した。

しかし、その後、22日には
ANAホールディングスは2018年3月22日(木)、傘下の格安航空会社(LCC)のピーチとバニラエアについて、2018年度下期から統合に向けたプロセスを開始し、2019年度末をめどにピーチを基盤として統合することを決定しました。3月22日に開催した取締役会で決議しました。
という公式発表があり先行したニュースは正式発表以前に流出した模様だ。




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