石垣島で育った「石垣島産の海ぶどう」!!
2009/05/30 19:36:31 |
日常 | 沖縄のアイテム |
![]() 初めまして、自称お土産担当のmikanです。 本日がブログデビューです!!拍手〜 パチパチパチ
さてさて、初ブログで紹介させていただくのは
ジャジャ〜ン♪♭
これこれ!!
石垣島で育った「石垣島産の海ぶどう」です。
ちなみに生ではなく、塩水に漬けてありますので日持ちもしますよ〜。
生の海ぶどうだと、だいたい長くても5日〜1週間ほどの賞味期限しかありませんが・・・その点「塩水漬け」の場合は2ヶ月〜3ヶ月は持ちますので、お土産で買って帰りたいけど、すぐに相手に渡せないなどの事情がある人は間違いなく、こちらの商品をオススメします。
ここで・・・
mikanのちょっと豆知識のコーナー〜「石垣島版」 (シリーズ化、狙ってますんで(笑))
※すべてmikanの知ったかぶりですので合ってるかの責任は持ちませんので〜
記念すべき第1回目は「海ぶどう」について語るとしましょうか。
海ぶどうって数年前まで、お土産物は海外産が主流だったんです。
なんで??って思いますよね? たぶんそう思った人が石垣島産の海ぶどうを作ったんでしょうね
少し前までは石垣島産の海ぶどうって生のものしかなかったんですが、やっとお土産で持って帰れる(日持ちがよい)商品が出来たんです。
それがこの商品なの。
今まで、石垣島の養殖場では塩水漬けを作ってるところは無かったんですよ、はい。
塩水漬けにするには、殺菌やエビやコツブムシの混入など、いろいろな問題があるみたいなんで、そのへんですかね〜
エビなどの混入は、出荷前に塩水に二酸化炭素を溶かして除去する方法もあるみたいですが、塩水漬けは食べる前に水で戻すのでその時点でエビなんかは流れますので
それほど気にする必要はないと思います。(商品になる物は手作業で取ってるみたいですね)
ってゆうかmikanは気になりません(笑)
今回紹介しました海ぶどうは、石垣の塩を使いました。
その理由とは、もちろん石垣島の海ぶどうなんだから石垣島の塩で、とゆうのもあると思いますが、石垣の塩は石垣島の海水から作られていますので、石垣島の海ぶどうと合うのでしょう。
他の理由としましては、海ぶどうの発色がよいなどの利点があげられるようです。他にもあるはず・・・だけど・・・
塩水漬けの海ぶどうの戻し方はね〜
?海ぶどうをザル的なものに移しま〜す
(海ぶどうが浸かってた塩水は捨てます)
?流水で洗い(流し)ます。
?ボウル的なものに水を溜め、その中に?を入れ1〜2分位で塩抜き完了
少し味見して塩辛い場合はもう少しおく
でもね、?と?の工程は水道水でやるよりミネラルウォーターでしたほうが美味しく出来るはず。
塩抜きって、シワシワになった海ぶどうを水で戻すってことだから、海ぶどうが水を吸って生き返る的な感じなわけなの、だからカルキ臭い水で戻すとその水を吸うのでカルキ臭が移るみたいな。
たぶんね。
だからmikanはさ、ミネラルウォーターで戻すのをオススメ。
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2009/05/30 19:36:31
