最近、知り合いが石垣島を離れる事になりました。
そんな時、私が必ず贈る泡盛があります。
それは請福酒造の「ひとときのちゅら」。
はじめてこの泡盛を飲んだとき、かなりのインパクトを受けました。
通常、島では30度の泡盛を水割りで飲むが多く、なかなか43度の泡盛や古酒を飲む人は少ないです。
私も泡盛屋で働くまでは、そのなかの一人でした。
泡盛屋で働きはじめ、泡盛の良さを学び、そして出会ったお酒「ひとときのちゅら」。
古酒ではないんですが、ロックで飲んでも、スッと飲み口よく、旨みが強く美味しいんです。
それ以来、私は友達達にお祝い事などで贈る泡盛は必ずこの「ひとときのちゅら」を使っています。
(私の結婚式の引き出物にも使いました。 ちょっとお高い引き出物でしたが・・)
贈った友達からは、「この泡盛は美味しい」ととても評判いいんですよ。
飲んだ友達なども、他の友達などの贈り物して使ってくれたりもしています。
(広がれ「ひとときのちゅら」の輪
)
またこの泡盛は、毎月限定蒸留で、蒸留月が記載されているので、友達に子供が生まれたときなどに
「20年後に子供が成人したときは美味しい古酒になっているから、一緒に飲んでね」といって、生まれて月に蒸留された「ひとときのちゅら」をプレゼントしたりしてます。
でも地元の友達には、いつもお祝いの席ですぐに飲まれてしまいますが・・・
この泡盛、贈って喜ばれる泡盛です。
≫「請福 ひとときのちゅら」詳細
泡盛・古酒専門店「泡盛屋」