ひさしぶりの登場です。
2010/07/31 16:42:15 |
日常 | 泡盛 |
![]() そう、ぼくです。 たけです。 もうお忘れの方も多いでしょう。 だって半年ぶりくらいのブログ登場なんだもの! そんな話しはどうでもいいんだけども、とりあえず写真をご覧下さい。 そうです。晴れなんです。 ただそれだけなんであまり深い意味はないんですがね、最近は雨続きだったんで嬉しくて。 といっても、夕方出勤の僕はここ一年でめっきり太陽が苦手になってしまいました。 夕方出勤→深夜仕事終わり→朝寝る という不健康極まりない生活なんだもの。もう仕方がない。 もはやドラキュラ並み。いや、ニンニクは好きだけども。 あぁ、ニンニクの話しがしたくて書き出したんじゃないんだ。 今日伝えたいのは『夏ですね』ってことですよ。 こんなに晴れて、もう暑い夏まっさかり。 夏といえば 『太陽』 『海』 『水着』 じゃないですか。 夏来る→水着→うはうは→世界平和 そういうことじゃないですか。 あぁ、なんか結局よくわからん展開になってしまった。 もう仕事しよ。仕事。 ではまた!(・ー・)ノ” トラックバック(0) |
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同じ泡盛原酒でも・・・
2010/07/28 15:40:07 |
日常 | 泡盛 |
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ここ数年、ブームとなっている泡盛原酒!
昔は度数の高い泡盛は、花酒60度くらいしかなかったのですが、 この数年は、自分でも古酒が造れるようにと泡盛の原酒の発売が相次いでいます。 50度などの泡盛も珍しくなくなりました。 (税制上は45度以上は原料用アルコールになります。) より旨味の強い泡盛原酒は、濾過を極力抑えている商品が多いので、 旨味成分などがたっぷり入っており、古酒へ熟成させるのに最適なんです。 なので、より美味い古酒を造ろうと思うのなら泡盛原酒がオススメですよ! (なかなか地元では泡盛原酒が普及してくれないのが残念なのですが・・・。) で、本日のご紹介は崎山酒造廠から発売されている「崎山の原酒50度」。 この原酒50度、実は2種類あるんです。 ![]() 見た目は同じですが、パッケージを外して見ると ↓↓ ![]() 赤と黒のラベルで分かれています。 どちらも三日麹で仕込んだ原酒ですが、酵母がちがうんです!! 通常の酵母を使った原酒と、さとうきびの「黒糖酵母」を使った原酒があるんです。 黒糖酵母は、従来の泡盛l酵母に比べ、黒糖の軽い甘さと香気が得られる酒質になるんだとか。 従来品では、「赤の松藤30度」などが黒糖酵母で造られており、飲みやすく人気があります。 この黒糖酵母で造られた泡盛原酒は、新たな挑戦として2009年に造られたばかりなので、 まだ古酒が存在してません。 黒糖酵母を使った泡盛が、今後、どのような古酒に変化していくか、楽しみですね。 泡盛屋でも味の変化に注目して、この2つの原酒を古酒へ熟成させています! 通常酵母と黒糖酵母の原酒を飲み比べてみる日が来るのが、待ち遠しい泡盛です!! ≫「崎山の原酒50度 黒糖酵母」詳細 ≫「崎山の原酒50度」詳細 泡盛・古酒専門店「泡盛屋」 トラックバック(0) |
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残りわずかとなりました。「久米仙5年古酒」限定2500本の泡盛
2010/07/26 16:48:49 |
日常 | 泡盛 |
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本日は、もう在庫分で販売終了となる泡盛をご紹介!
久米仙酒造の泡盛「久米仙 5年熟成甕貯蔵古酒42度」。 昨年2500本限定で販売された泡盛なのですが、もう酒造所も在庫がないそうです。 1年で2500本完売とはさすが久米仙酒造さんの泡盛! ![]() 甕貯蔵の泡盛で、8年古酒が53%、5年古酒が47%ブレンドされた5年以上の100%古酒です。 泡盛屋店舗での在庫も残り13本となりました! 度数も42度と高めなので、そのままコレクションとしてビンテージ古酒にするのもオススメです! ≫「久米仙 5年熟成甕貯蔵古酒42度4合瓶」詳細 泡盛・古酒専門店「泡盛屋」 トラックバック(0) |
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与那国島舞台の映画「老人と海」がもうすぐ全国公開! 泡盛もあるよ。
2010/07/24 18:20:36 |
日常 | 泡盛 |
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「老人と海」と言えば、ヘミングウェイの小説が有名ですが、
八重山では、与那国島を舞台にした映画「老人と海」が有名です。 1990年に公開された映画「老人と海」。 82才の漁師が、ひとりサバニを操り、巨大カジキを追い求めたドキュメンタリー映画。 与那国島という自然厳しい小さな島で、海とともに生き、巨大カジキに挑む、力強く生きていくおじーの姿は、多くの人に感動を与えた作品で、私も大好きな映画です。 主人公のおじーは、映画が公開された年に、漁に出かけ海で還らぬ人となってしまいました。 その「老人と海」、20周年を向かえた今年、ディレクターズ・カット版とし7月31日より全国で公開されるそうです。 (公開される劇場は少ないみたいのですが・・・) ≫「老人と海」公式サイトはこちら ぜひぜひ、海好きな人、自然が好きな人、沖縄好きな人には見てほしい!! 自然との共存や、人の豊かさなど、いろいろ考えさせられ、見る人に感動と力を与える、素晴らしい映画ですよ。 ちなみに泡盛にも、映画「老人と海」の主人公のオジーの写真を使った泡盛ボトルがあります。 入波平酒造さんから発売されている「老人と海ボトル」。 ![]() おじーの力強さが、前面にでているラベルです。 いつまでも残り続けてほしい泡盛ボトルですね。 ≫「入波平 老人と海ボトル」 泡盛・古酒専門店「泡盛屋」 トラックバック(0) |
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豊年祭シーズン突入! 泡盛の豊年祭ボトルも入荷!
2010/07/22 16:54:12 |
日常 | 泡盛 |
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今年の豊作を感謝し、来年の豊作を祈願する豊年祭。
八重山では、この時期に各村々で豊年祭が行われます。 伝統芸能や、旗頭、大綱引きなど、さまざまな八重山の芸能が行われるので、 観光客の方も見にくる人が多い祭りなんですよ。 中には写真撮影が禁止な村などがあるので、気をつけてくださいね。 ちなみに豊年祭の日程はこちらから見れますよ〜。 ≫豊年祭の日程 今日は豊年祭の中でも一番大きい四カ字の豊年祭があります。 仕事終わったら見に行かなくては・・・。大綱引きに参加するぞ〜。 豊年祭シーズンには、八重泉酒造と請福酒造さんより、豊年祭ボトルも発売されますよ。 豊年祭のお酒として、地元でよく使われています。 ![]() 泡盛屋でも販売中で〜す。 ≫「八重泉 豊年祭ボトル」詳細 ≫「請福 豊年祭ボトル」詳細 トラックバック(0) |
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