CITY JACK ?
2008/08/11 23:01:06 |
ライブ | 石垣島ミュージシャン |
今回のライブ企画は、多分、石中の浦崎喬教頭先生。 八重山の郷土芸能部はレベルが高いって 話を先週したのだけれど、遠征は大変だ。 石中は、今回、青森だかどこかで開催の大会に出場。 チャリティの趣旨は、その引率者へのカンパらしい。 八重山だと、マーチングやブラスバンド、郷土芸能、 日本一を何度もとっているクラブがたくさんある。 その父兄は、遠征費を作るために大変だ。 遠征費が作れないために、夢をあきらめる生徒もいる。 1番交通費がかかる市なのだから、頑張った学校には、 国からも、少しぐらい補助があったって良いよね。 写真上は、石中郷土芸能部の黒島新先生。繁盛節ととぅばらまと数曲を披露。 今年のとぅばらま大会では、グランプリの声も聞く若手唄者。 40歳の新良幸人や川門正彦が、未だに若手と呼ばれる三線界。 本当の若手、黒島新(24歳)の今後ますますの活躍を期待したい。 下左は、今回の中心、石中の先生3人衆。 左の浦崎先生、ヤマハポプコン入賞の声は衰えていない。 殆どが、彼の作詞作曲というところもすごい。 島の風景が浮かぶ歌が多いから、次は、野外で、聞くのも良さそう。 真ん中は、最近、夢中の大浜浩一先生。 サックスが1番素敵だと思うけれど、昨夜は、ギターにキーボード、 ベース、あれ?ドラムも叩かれました?ホント、何だってこなしちゃう。 オトナになった今、拝見しても、これだけかっこいいのだから、 まだまだ多感な中学時代に会っていたら、影響を受けない筈はないだろう。 でも、あのサックス、いつか、もっとじっくり聴いてみたいなぁ。 あぁ、"がじゃんの歌"も最高です。(がじゃん=蚊です) がじゃんがじゃんがじゃんがじゃんがじゃんがじゃんがじゃん♪ 僕は、がじゃんに勝ちました♪音源、ほしいなぁ。 写真下右は、増殖中のCoconut-crabの女の子2人。東川平さんと樋口さん。 男性ばかりの中に女の子が入ると、やっぱり明るくなって良いですよね。 関西系の樋口さんも素敵だったけれど、さすが白保の東川平さんは違う。 知合いの三線弾きの成也くんの親戚だってね。やっぱり世間は狭いな。 チャリティとの事で、帰りに千円札を入れたのだけれど… よくよく考えたら、私、それ以上に飲み食いしていたような気が… Beer代しか払ってないのに、ごめんなさい。今度、また飲みに行きますね。
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2008/08/11 23:01:06
今回のライブ企画は、