コレリ大尉のマンドリン
2009/01/23 06:54:50 |
日常 | 映画 |
占領軍として美しい島にやってきた、イタリア軍大尉ニコラス・ケイジと 島の医者の娘、医者を目指すペネロペ・クルス。 受験勉強中心の高校の授業のためか、 どうも、現代史が得意でない。 それだけでなく、私自身が苦手なのだろう。 シーザーやナポレオンなら、 まだ物語を読むように考えられるが、 現代史は、リアルすぎてツラい。 ギリシャ・ケファロニア島での、 独軍によるイタリア兵虐殺事件なんて、この映画を見るまでは知らなかった。 八重山の歴史もそうだ。戦争マラリアについて知ったのは、 旅行中、八重山平和祈念館を訪ねてからだ。 沖縄本島の歴史については、周りよりは詳しかったはずなのに、 八重山を知らなかったのは、ショックだった。 コレリ大尉も、戦争中であっても、歌や踊りを愛し続けている点は共通だ。 眠らないまま、朝を迎えてしまった。日の出は、7:28予定。 天気も悪そうでまだ真っ暗だ。そろそろ眠るかな? コメント(0) |
|




2009/01/23 06:54:50
占領軍として美しい島にやってきた、