『あがろうざ節』を唄う集い
2009/06/29 01:44:18 |
日常 | 島々のお祭り・行事 |
「第2回マフタネーのアコウ木ぬ下ぬ『あがろうざ節』を唄う集い」開催。 昨日19時半〜21時だったが、 20時に仕事を終えて、駆けつけた。 老若男女、 いろいろな人たちが、 自由に『あがろうざ節』を唄う。 『あがろうざ節』とは、『月ぬ美しゃ』と並んで、 代表的な八重山のファムレウタ(子守唄)である。 優しい旋律の登野城生まれの唄、 登野城のアコウの木の下で唄うのは趣き深い。 ![]() なかどぅ道の『とぅばらま』ほど、 大掛かりではないけれど、 十分、楽しませていただいた。 なかどぅ道は、開催回数が多い事もあって、 三線だけでなく、ギターやサックスや、 本来、楽器でないものまで楽器にして、 びっくりさせられる事も多かったけれど、 『あがろうざ節』はファムレウタなだけあって、 温か〜な気持ちにさせられた。 ![]() 大浜石垣市長も、1曲唄ってくれた。 楽しい夜だった♪ コメント(0) |
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「第2回マフタネーのアコウ木ぬ下ぬ
