
大浜の旗頭は、すごい!
他の島なんて、通常2〜3本だろう?
大浜には、9本もあるのだ。
四ケ字のムラプールでは、
たしかにたくさんの旗頭が奉納されるけれど、
1つの字で9本は、すごい数だ。
もちろん、それぞれに、
頭持ちさんもいらっしゃるわけだから、
人も旗もかけ声もいっぱいで、大迫力だ!
明るい時間だけでなく、
暗くなってからは、大量の松明で、
照らしながら動くのだから、幻想的。
かっこよくて、美しくて、
旗頭好きなら、大浜はお勧めだ。

保育園児や、小学生、中学生、
青年会、婦人会、各地域の
余興が続き、暗くなってから、ツナヌミン。
西から、カマを持った武者が、
東から、ヤリを持った武者が、
大量の松明と旗頭に囲まれて、
板に乗って、ゆっくり近づく。
板の上で、闘いを見せ、決着がつくと、
東西に一気に全速力で引き上げる。
大量の松明が近いので、
ケガ人が出たり、旗頭が燃えたり
するんじゃないかと心配したが、無事だった。

最後は、大綱引き。
上村と下村で、東西に分かれて、大綱を引き合う。
毎回、4〜5分、長いと10分もかかると言われ、
捻挫あけ(?)の足を心配したけれど、
一気に勝負はつき、私が参加した
上村の勝利となった。
来夏世の豊作が約束されたらしい。
楽しい豊年祭だった。
大浜の皆さま、ありがとうございました。