竹富島
2009/08/13 01:32:22 |
日常 | 全般 |
幸人さんのライブは、もちろん素晴らしくて、アンコールの『満天の星』を聴きながら、 見上げた空は、本当に美しかった。 しかし、それと同じくらいに、あるいは、 それ以上に、帰りの船が心に残ったのだ。 公園のボートより少し大きいくらいの、 本当に小さい船で、月明かりだけの海を走った。 出港してすぐに振り返ると、竹富島は真っ暗で、 遠い石垣島は、街の灯りで大都会に見えた。 月明かりがなければ、海は闇。 雲も多くて、星はあまり見えなかった。 船は大きく揺れて、時々、頭から海水を浴びた。 びっくりしたり、怖かったりすると、 人は、つい笑ってしまうのかもしれない。 乗り合わせた、8人は、 時に悲鳴をあげ、時に大声で笑った。 夜中の海も、小さな船も初めてで、子供のように興奮しっぱなしだった。 真っ暗な石垣の港に到着して、陸へあがった。 真っ暗な離島ターミナルは、不気味で、かなり怖かった。 そこで、みんなと別れて、闇にドキドキしながら、1人、自転車置き場へ。 自転車に乗ったら、美崎町の灯り。日常へと戻された。 深夜の海も、こんな小さな船での移動も、もう経験できないかもしれない。 世界は、やっぱり、美しいね。 コメント(1) |
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2009/08/13 01:32:22
幸人さんのライブは、もちろん素晴らしくて、