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白保の獅子
2009/09/03 11:01:56 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 島々のお祭り・行事
旧盆の中日は、同僚に誘われ、
白保の獅子を見に行った。

昨年、『一緒に白保の獅子を
守っていってくれないか』という
プロポーズについOkしそうになったほど、
白保の獅子が大好きだ。
(結局、お付き合いはしませんでしたよw)

この円らな瞳がかわいらしくて、
白保の獅子を見たら、
大川や登野城の獅子は、
瞳が怖くてしようがない。

お尻も、すごくキュートだ。

だのに、子供を襲う姿は、
どこの獅子よりも激しく、恐ろしい。

笑って見ていながらも、近くに居るときには、
心の中では、間違って襲われたらどうしよう?と、
ドキドキビクビクしている。


同僚のお友達宅との事で、
お仏壇の前でも、見せていただいた。

細いお庭で、動きづらかったとは思うけれど、
キュートに、激しく舞ってくれた。

白保獅子保存会の、
笛や三線、太鼓の演奏も素晴らしい。

獅子が近づいてくるときの曲は、
聞こえてくると、期待が高まって、
もうじっとしていられなくなる。












家の中から見つめた獅子は、
時に、金色に輝いて見えた。

まだまだ小さい赤ちゃんを、
獅子にのませる習慣があるのだけれど、
獅子のお腹の中で泣き叫ぶ赤ちゃんが、
無事に出てきた時には、
微笑ましいのと一緒に、胸がキューンとなる。

こんな大きな獅子に食べられたら、
赤ちゃんでなくても、恐いよね。

でも、こうして、獅子にのまれた赤ちゃんは、
元気に良い子に育つとの事。

獅子使いのお兄さんが、
赤ちゃんを大切に大切に抱いて、
獅子の口の中に入れる姿も、感動的なのだ。






まえざと商店の前での獅子まわし。

演奏する人を見れば、関西で活躍中の
石垣島ミュージシャンが座っていたりする。

何度、見ても、白保の獅子は、素晴らしい。


今年は、まだ、アンガマもエイサーも、
ちゃんと見ていないけれど、
白保の獅子も見られて、
いしゃなぎらの旧盆の正式なお供えも見られて、
旧盆のお食事もいただけて、幸せだ。

でも、今夜こそ、
アンガマとエイサーを見よう。

予定では、いしゃなぎらのアンガマ、
双葉青年会のエイサーを見る。

明日は、白保のイタシキバラを見るかな?


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