八重山島風ブログ  [PR]沖縄にあるビーチを徹底紹介!! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
イクサユーヌワラビ 後編
2010/01/23 01:02:39 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 社会
イクサヌユーワラビ、
〜戦時下の教育と子どもたち〜
      八重山平和祈念館


”少国民と呼ばれた子どもたち”

ここらへんから、軍事色が一気に濃くなる。

遊び道具だった、双六も紙芝居も雑誌も絵本も、
国策の宣伝や戦意高揚の手段として使われた。


”子どもの姿が消えた学校”

校舎は、兵舎へと変わり、子どもたちは疎開。

八重山の場合は、日本軍の命令により、
マラリアの有病地帯への強制移動だ。

食べ物も薬もなく、
罹患者は、八重山全人口の54%、
死亡者は、全人口の10,4%、
3,467名が、マラリアで、亡くなったのだ。


”駆り出された生徒、戦場の子どもたち”

”収容所からの学校再開”


最後のほうは、2時間では、時間が足りなかったので、もう1度、出かけてみたい。

沖縄戦については、比較的、わかっていると思うのだが、
八重山の戦争については、戦争マラリア以外は、知らないことが多い。

2月26日までやっているので、時間はまだたっぷりある。

昔のおもちゃも、教科書も、通知表も、見ごたえがあるので、皆さんも是非…

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