台風の名前
2008/07/17 04:44:26 |
日常 | お天気 |
台風の名前、発生ごとにつけられているのかと思っていたら、 『台風委員会(日本他14カ国等が加盟)が 北西太平洋または南シナ海の領域で 発生する台風に、同領域内で 用いられている固有の名前を つけることになった』のだそうです。 以前は、アメリカが 英語の人名をつけていたようですが、 2000年の台風第1号にカンボジアで 「象」を意味する「ダムレイ」の名前を付け、 以後、発生順にあらかじめ用意された140個の名前を順番に用い、 その後再び「ダムレイ」に戻るようになったようです。 台風の年間発生数の平年値は26.7個なので、 おおむね5年間で台風の名前が一巡することになります。 台風の名前は繰り返して使用されますが、 大きな災害をもたらした台風などは、 台風委員会加盟国からの要請を受けて、 その名前を以後の台風に使用しないように変更することがあります。 今回の台風7号は、朝鮮民主主義人民共和国が命名した"カルマエギ" 予定では、これから発生するであろう台風9号は、日本命名の"カンムリ"です。 他に、日本が命名したものは、"クジラ"、"コップ"、"コンパス"、"トカゲ"、 "ワシ"、"テンビン"、"ヤギ"、"ウサギ"、"カジキ"があります。 すべて、星座の名前のようです。 一昨年の八重山を襲った大きい台風の名前は、何だったかなぁ? もう使用しないようにって、申請は出されたのかしら? 今度、余裕がある時に、調べてみますね。 コメント(0) |
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2008/07/17 04:44:26
台風の名前、発生ごとに