サヨナラ
2008/08/23 23:36:23 |
日常 | 引越 |
そばにいるのが、当たり前すぎて、大切にすることを忘れていた。 1年以上も近くにいたのに、 不器用な愛し方しか出来なかったね。 この3ヶ月は、顔を合わせても、 声をかけることも 触れあうことさえなかったね。 バンナの手前まで、毎日一緒に走った日々。 スプリンクラーの水を浴びて、大笑いしたっけね。 そうだ、あの日、白保まで走ったよね。 たった1度の遠出だったね。緊張したけれど、楽しかった。 最後の言葉は、『邪魔なんだ』って。 どうして、もっと優しく出来なかったんだろう。 こんな別れが来るのなら、もっともっと大切にすればよかった。 サヨナラからはじまることがたくさんあるって誰かは歌ったけれど、 サヨナラからはじまったのは、すごく大きな寂しさ。 今日は、1人、君を思いながら、BEERを飲むよ。 明日には、お互い、別の道を、しっかり歩いていこう。 さようなら。 コメント(0) |
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2008/08/23 23:36:23
そばにいるのが、当たり前すぎて、