お昼に、絵文字付きの返信が来た。『大丈夫(*^_^*)心配してくれてありがとう(*^_^*)橋が流され道路が土砂で埋まってますが大丈夫です。』地震のときも、放射能がどうこうのときも、彼は、大丈夫(*^。^*)って返事をくれた。数年前のあのとき、私には、只見で生きていくという選択もあった。温泉があって、大きな湖があって、ダムがあって、スキー場があって、川があって、森があって、古いお寺や神社や、弥生時代の遺跡もあった。私が行ったときには、黄金色の稲穂がすごくきれいで、鮎釣りや蕎麦打ちやトマト狩りや、楽しい思い出ばかり。福島県只見町公式HPhttp://www.tadami.gr.jp/index.html今は、沖縄本島に飛ぶ余裕さえ、ないのだけれど、いつかお金ができたら(いつかはできるのかな?)、きっと、会いに行くからね。今は、石垣島から、みんなの無事を祈っているよ。【写真:本日、バイト中に撮った空】今週は、木曜を除き、毎日、夜、バイトでした。