光と風のいたずら 小さな虹編
2011/10/20 03:25:41 |
日常 | 自然 |
![]() カフェの床に、点々と小さい虹。 写真だと、見つけるのが、大変だ。 ![]() 白いイスにも。 携帯カメラじゃなかったら、 あるいは、もっと良い携帯だったら、 もっと、きれいに撮れるだろうに。 ![]() 白い壁にも、虹。 ![]() お友達の腕にも。 もう1度、床にも。光や風によって、 少しずつ、場所や形を変えて、 2度と同じ姿にはならないんだろうね。 全然、関係ないけれど(あるかな?)、 鴨長明の『方丈記』を思い出した。 「行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。 よどみに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、 久しくとどまりたるためしなし。」 深夜に書く文章って、どうして、 こう、まとまりがないんだろう? お昼に読み返して、反省するのだ。 コメント(0) |
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2011/10/20 03:25:41




もう1度、床にも。