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金城裕三さんの角皿と舟形小鉢
2015/01/15 01:41:57 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 金城裕三さん
忘れていたわけじゃないよ。一目惚れした金城裕三さん。

新良幸人さんのライブに行った、那覇&北谷3日間。

せっかく飛行機に乗って、沖縄本島に行ったのだから、
時間があれば、壺屋を歩かなきゃ!

一目惚れってのは、あまり経験ないのだけれど、
全然会わないままで、半年、1年たっても、
気持ちが変わらないことは、あまりないんじゃないかな?

だから、あまり意識せずに、お店周りをしたのだ。

すっかり気持ちは冷めているかもしれないし、
新しい人も出てきて、その人を好きになるかもしれないし…

たしかに、前は見かけなかった人も増えていた。

裕三さんの器は、そんなには増えていなかったかな?
大量購入する東京大阪の業者もいるらしいしね。


でも、やっぱり、裕三さん、好きだった。

前回は見かけなかった角皿と舟形の器。

今回は、4泊5日で、荷物がいっぱいだったから、
この2枚しか購入できなかった。

技術とか、そういうのは、全然わからない。
でも、わからないけれど、つい、手に取ってしまうんだよね。

角皿は、「伝統工芸品の店ありよし」さんだったかな?
舟形のは、「シーサー工房 不羈」さんだったかな?

前に丼を買ったのは、「スプラウト」さんだったか、
こちらがお休みで見られなかったのが残念だった。

お店で、裕三さんの器を手に取るたび。
「次郎さんのお孫さんですよ」と言われるのは、
まぁ、しようがないのだろうけれど、ちょっとイヤだね。

私の中でブームが終わるまで、彼の器が増えていくのだろう。
お金ないしね、那覇にもあまり行けないし、少しずつだけどね。


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金城裕三氏 カップ&ソーサー
2013/09/13 03:06:41 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 金城裕三さん
カップ&ソーサーは、東京にいるときは、
1人暮らしでありながら、15客以上持っていた。

窯元めぐりをしながら、気に入ったものを
1客ずつ購入するのが楽しかった。

読谷でもたくさん購入したはずなのだけれど、
石垣島に引っ越すときに、どうしたのか?
今は、2〜3客しか見当たらないのだ。

←金城裕三氏のカップ&ソーサー。

こちらは、先月、陶美館さんで、2,520円で購入。

沖縄の土の色が好きだから、
藍色は買ったことがなかったのだけれど、
このお店で買う予定だったお皿が売り切れていたのだ。

壺屋で3日間過ごしたのだけれど、最初は、
5月の一目ぼれが本気だったか確かめるため、
やちむん通りのお店を全部まわった。


何軒かまわると、心変わりしていないことがわかって、
全部のお店で裕三さんに出会えるわけでもないから、
どのお店で、何が買えるかをチェックしてまわった。

たとえば、丼ならこのお店、
角皿ならこのお店、小皿はこのお店…

お店の人ともお話させていただいて、
1時間以上話し込んだり、裕三さんへの思いを語ってみたり。

お店のスタッフさんの中には、
ご高齢の方もいらっしゃるから、
作家さんたちのことを、まるで息子、娘のように
語る方もいらして、裕三さんも壺屋全体で
応援されている、愛されているのだなと感じた。

2日目は、初日に見つけた裕三さんの焼き物が
置いてある店だけをまわった。

←こちらは、壺屋民芸さんで
購入したカップ&ソーサー、2,100円。

疲れた心も癒してくれそうな
淡〜い色合いのお魚さん。

色は、やっぱり、こっちが好きだな。

ドリンクをたくさん飲む私には、
ちょっとサイズが小さいのだけれど、
持った感じが、私の手にちょうど良いのだ。

ちょっと寒い夜に、
温かいドリンクを注いで、
両手でしっかり抱えて飲むと、
心も身体も一気にポカポカになるね。

石垣島に寒い夜がそうないのが残念。

まぁ、真夏でも、珈琲やお茶は飲むから大丈夫♪




藍色のカップのほうが、少し大きめ。

これなら、スープを飲むにも良いかも。

そうか、こちらの魚は、くっきり、
しっかり、はっきりしているんだね。

同じ魚のカップでも、受ける印象はまるで違う。

でも、どちらも、本当に優しい。

きっと、この優しさが大好きなんだな。


来月、ピーチの、石垣⇒那覇が980円〜って話。

また、沖縄本島に行けたら、読谷まで遊びに行こう!

次は、裕三さんの、普通のお皿と豆皿、
予算が合えば、角皿もほしいなぁ。


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金城裕三氏 小さめ丼
2013/08/21 01:01:55 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 金城裕三さん

先週、壺屋やちむん通りの
クラフトハウス スプラウトさんで
購入した、金城裕三さんの丼、2,520円。

ラーメン丼には小さめだけれど、
八重山そばを入れるなら、
これくらいで、ちょうど良いんじゃないかな?

ウチは、何故だか、丼は買ったことがないので、
人生初の、我が家の丼。

裕三さんの丼を置いていたのが、
このお店だけだったので、つい購入してしまった。

お店のオーナーさんが、裕三さんと親しいのか、
お願いして焼いてもらった特注品だそうだ。





裕三さんの魚は、ホント、キュートだ。

すごく癒されるのだ。

何だかすごく愛おしく感じるのだ。

手取り11万円の私には、
2,520円の丼は贅沢だけれど、
見ているだけで幸せになる器なら、
大切にするので許してもらおう。











裏側は、とてもシンプル。

マーブル模様のようで、かわいい。

金城裕三さん、いつか、
読谷に行って、焼いていらっしゃるお姿を
見せていただきたいな。


この愛情がいつまで続くかわからないけれど、
今は、裕三さんの魚に夢中だ。


お料理もまじめに作らないとね。

多少、手を抜いても、この器があれば、
100倍くらい、美味しくなりそうだしね。

裕三さん、ありがとうございます。

いつまでも、素敵な器を作ってくださいね。


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金城裕三氏 3.5寸マカイ
2013/08/15 01:08:46 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 金城裕三さん
金城裕三氏の3.5寸マカイ。

マカイというのは、お椀のこと。
3.5寸は、両手に収まりそうな小さめなご飯茶碗。

ご飯が大好きなので、あえて小さ目を選んでみた。



シーサー工房不羈(フキ)さんで、1,050円で購入。

このお店は、シーサー工房といいながら、
裕三さんの茶碗やお皿がたくさん置いてあった。


1個1個、手作りで、魚の表情も違っていて、
見ているだけでも楽しいし、
3.5寸マカイを買う!と決めてからも、
どれにしようか悩むのが楽しい。

このお店には、本当にたくさん
ほしいものがあったけれど、
他のお店も見たかったし、
予算の関係もあり、1個しか買えなかった。

次に那覇に行くことがあれば、
また、必ず立ち寄りたいお店の一つだ。

どこが、こんなに惹きつけられるのか、
わからないけれど、とにかく大好き!

持った感じも、人より少し小さい私の手に、
ぴったり収まるし、重さも理想的だ。

手に取るだけで、笑顔になれる。



春ころから、心も身体もマイっていて、
お料理する気力もなくなっていたけれど、
こんな可愛いマカイがあれば、頑張れる。

今回は、6点購入したのだけれど、
裕三さんの器に料理を盛ったら、
すごく幸せに食事ができるはず。

壺だとか大皿を勧められたお店もあったけれど、
今回は、普段遣いにこだわってみた。

どんなに素敵でも、私に、4000円以上するお皿は贅沢だし…

まぁ、そのうち、少しお金がたまったら、
また那覇に行って、少しずつ買い足せば良いのだ。

それを楽しみに、頑張ろう!

金城裕三さん、素敵な器をありがとうございます。


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金城裕三氏のコップ
2013/08/14 20:33:23 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 金城裕三さん
5月に一目ぼれした、金城裕三氏の焼き物。

壺屋のやちむん通りにたくさんあるお店を回って、
気になる作品の裏を見たら、『裕』と彫られていた。

この人は誰だろう?と思いながら、
他のお店に入っても、好きになったのは、全部が『裕』だった。

東京に住んでいるときから、沖縄の魚柄の焼き物が大好きで、
沖縄旅行といえば、この壺屋のやちむん通りと
読谷のやちむんの里に通っていた。

でも、そのときは、作家さんを気にしたことはなくて、
適当に気に入ったものを購入して、残念ながら、
東京に置いてきたものもあるかもしれない。

5月に壺屋に行ったのは、
父が亡くなって、実家に帰る飛行機の乗換えの途中だった。

焼き物を抱えて移動するわけにもいかず、
帰りは、乗り換え時間が短くて、空港を出られなかった。

石垣島に帰ってからも、
一目ぼれした金城裕三氏が気になって仕方なかった。

人間国宝の金城次郎氏の次男、
金城敏昭氏の長男ということは知ったけれど、
人間国宝の孫という事は関係ないし、難しい事もわからない。

とにかく、裕三氏の魚が大好きになってしまったのだ。

ただ、石垣島に7年弱住んで、
那覇に行ったのが、この5月が初めてなのだから、
私にとっては、ついでに行ける場所でもない。

今回、那覇に行ったのは、
金城裕三氏の焼き物を見に行くためだけだった。

スカイマークが、これまで1万円以上していた、
石垣→那覇を3900円にしてくれたのが大きいけどね。

まず、カカズ陶器店で購入したコップ(?)、2,000円×2個。

※落ち着いたら、ちゃんと撮影した写真に変える予定です。


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