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ひな祭り
2010/03/03 13:02:48 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 島々のお祭り・行事
昼休み、ウチに帰って、
さっとご飯をすませてから、
近所の石垣市役所へ。

数日前に行った時、
お雛さまが飾られていたのを
思い出したのだ。

昼休みの市役所は、なかなか寂しい。

職員さんは居るわけだから、
私の行動はどう見ても怪しい。

勇気を出して、パチリ☆

恥ずかしくて、
ゆっくり見る余裕はなかった。

でも、特に、何年に作られたとか、
誰が作ったとか、誰のおウチのものとかは
書かれていなかった。

市役所の皆さま、失礼しました。
特にアブない者ではありません。

さてさて、石垣島のひな祭りは、今年は、4月16日(金)。
サニズ(浜下り)といって、女の子は、海に行って、足を浸す。

浜辺で、バーベキューを楽しんだりもするよね。
どなたか、是非、企画してください。

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初めての十六日祭
2010/03/01 18:40:13 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 島々のお祭り・行事
石垣生活3年にして初めて、
十六日の午後がお休みになり、
同僚のYちゃんにお誘いいただき、
○地家のお墓へ。

旧暦の1月16日は、
後世(グソー)のお正月にあたり、
祖先と一緒にお祝いをするために、
ご馳走を用意して、お墓に集う。

はじめに、一家の長男が、
みんなの分の線香をあげ、
ウチカビ(後世のお金)を燃やす。

たくさん、燃やしていたから、
ご先祖様は、すごいお金持ちになったはず。

美味しいものを食べて、飲んで、
楽しんでほしいね。

←すごいご馳走☆
(こちらは、この時期、売り出される、
ある居酒屋さんのオードブル。)


家族みんなで作ったご馳走も。

左上から、
厚揚げ、ゴボウ、カマボコ、
ポークの昆布巻き、紅白カマボコ、エビ、
コンニャク、三枚肉、シシャモ。

みんな、美味しい。

紅白のお餅もいただいた。
お正月は、やっぱりお餅だ☆

食べて、飲んで、おしゃべりして、
楽しかった。

昔は、三線を弾く人もいたようだけれど、
今日は、音は聞こえてこなかった。







訪ねたお墓は、こちら。

門もあって、屋根もあって、
新しくて、すごく立派。

20人くらいは、入れるかな?

東京だと、普通の家だって、
こんなに立派じゃないかも。

本当に、祖先を大事にするんだね。


とても、素敵な空間に、
誘っていただいて、
本当にありがとうございました。



ところが!
幸せは、これだけでは終わらず。



こんなにジョートーの
お土産までいただいたのだ。


お墓で食べる分だけでなく、
お持ち帰り用も別に準備されているらしい。


それも、親戚でもない私の分まで…


もう涙が出るくらい嬉しい。


美味しくいただきます。

本当に、ありがとうございました。

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ムーチーの日
2010/01/22 22:31:23 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 島々のお祭り・行事
旧暦12月8日は、ムーチーの日。
月桃の葉に包まれたムーチーを食べる。

スーパーだと、5枚600円前後。
1〜2枚で売ってくれると良いのになぁ。

と、思っていたら、
2月11日(水)ヴィラ竹富、
2月14日(日)すけあくろ、
でライブを行うノーズウォーターズの
ヴォーカル、マストさんのパパが、
きいやま商店のムーチーを、2枚くれた。

八重山そばを食べに入った、
一平寿司でもらったのだけれど、
そこには、BEE!BANG!BOO!の
ヴォーカル、大ちゃんのママ、
特製のムーチーが置かれていた。

ということで、1枚は交換してもらって、
2つの家庭のムーチーを手に入れたわけだ。

今日のディナーは、ムーチー2枚。

これで、今年は、きっと、もうケガも病気もしないはず♪

無病息災、商売繁盛、家庭円満…後、何だっけ?とにかく、これで1年はHappyだね☆

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獅子舞&舞踊の夕べ
2010/01/02 21:40:43 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 島々のお祭り・行事
元日夜は、ホテルミヤヒラにて、
いしゃなぎら青年会による、
獅子舞&舞踊の夕べ。

鷲ぬ鳥節(ばすぃぬとぅるぃぶし)で座開き。
繁昌節、とまた節、桃里節(とうざとぶし)、
白保節、しょんかね節。

踊り手に新人さんらしき人がいて、
ちょっと、おっと思ったけれど、
お正月早々、楽しませていただいた。

続くは、獅子舞。
1番見慣れた白保の
まん丸おめめの獅子に比べると、
顔がちょっと凛々しいね。

周りは、観光客が多かったので、
登場を待つ時から、みんなに触られまくり。

獅子は、結構、恐い存在なのにねぇ。




獅子舞が始まると、
やっぱり子供を狙っていくものだから、
子供たちは、大泣き。

周りの大人たちは、
恐くないよと言い聞かせているけれど、
白保だったら、本当に食べられちゃうからねと
心の中で、教えてみる。

楽しく獅子舞は、お開き。

元日から、良いものが見られた。

きっと、今年も、良い年になるね☆









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八重山の獅子頭展☆
2009/09/13 01:53:16 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 島々のお祭り・行事
お客さんが誰も居ない、
お昼時の八重山博物館、
展示された全ての獅子頭を撮った。

初めて見た宮良の獅子頭。

親子の獅子は、初めて見た。


こっちが、お父さんかな?






















あれ?

やっぱり、こっちがお父さんかな?




















子供の獅子。

獅子舞の行事では、
いったいどういう役割を果たすのだろう?



















こちらも、多分、初めて見た、
真栄里の獅子。





















こちらも、真栄里。






















こちらは、西表島網取の獅子。

かなり古いのか、色あせている。

下の歯も欠けていた。


















伊原間の獅子。

車がないと、伊原間は行くのが難しい。

今後も、伊原間の獅子は見られるかどうか。

すごく貴重かもしれない。

見慣れている獅子に比べ、
メイクというのか、隈取というのか、すごい。













これは、八重山の獅子としか、
書かれていなかった。

どこの獅子だろう?

こちらのメイクは、より南方系。

















こちらは、小浜島の獅子の写真の写真。

黒と白だけ?

本当は、他の色もあるのだろうか?









波照間島の獅子の写真の写真。

緑色?

ちょっと恐いね。




いろいろ言いつつも、八重山の獅子頭展は、すごく魅力的だった。

それでも、次はもっと魅力的に♪と期待している。

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