六ヶ所村ラプソディー上映会
2008/05/15 06:21:09 |
環境 | 社会 |
人口1万2千人ののどかな農村、青森県六ヶ所村に、原子力発電所でウランを燃やしたカス (使用済み核燃料)を核処理して プルトニウムを取り出す再処理工場が出来た。 その時に出る廃液や、 フィルターで取り除けない放射性物質を、 一箇所に留めるのは危険過ぎるという理由で、 六ヶ所村の海と空に散布する。 海産物への影響、人間… 特に子供や乳児・胎児への影響は計り知れない。 散布量は、年間で5万3000人分の致死量になるというのに、 日本原連は、大量の海水や大気により薄まり、影響はないと言う。 核燃料再処理工場は、原子力発電所一基が1年で出す放射能を1日で出す。 1年間でチェルノブイリ事故10回分の放射能が出る。 再処理したプルトニウムを使って電気を作る計画だった 高速増殖炉"もんじゅ"は、放射能漏れでストップしたまま。 再処理して取り出したプルトニウムは、使い道がない。 その上、再処理してもしなくても、廃棄物の量は、殆ど変わらない。 廃棄物の最終処分場も、どこからも拒否されて、行き場が無い。 *----*----*----*----*----*----*----*----**----*----*----*----* 核燃料再処理工場は、出来た。 そうして、安全の保証が全く無いまま、この7月にも稼動を始める予定! さて、私たちは、何ができるのだろう? 石垣島は、六ヶ所村から、すごく遠いけれど、 沖縄が抱える問題も似ていると思う。 『イヤだけど、1人が反対したって変わらない。』 そんな言葉が、数多く聞かれた。 声をあげる勇気、難しければ、とにかく関心を持とう。 立場が違えば、見方は変わる。自分の目で見つめてみよう。 目の前の海に廃液が流されたら…想像する事から始めてみよう。 コメント(0) |
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2008/05/15 06:21:09
人口1万2千人ののどかな農村、青森県六ヶ所村に、